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2016-08-14 07:44 | カテゴリ:コミュニケーション
言語化すること、説明すること。
この二つを使い分けることに大きな違いがあるのです。
二つの違いに気づいて分けて使うと整理され、構造化され、統合されてゆきます。

言語化って何か❓
自分の内面を外に出す、というプロセスです。
方法は思考の全てを紙に書き出します。

この時のポイントは、誰に見せるものでもないということ。
自分の中にある思考と感情を全て外に出す、のですね。
だから、毒を吐くことは当然あります。

次のポイントです。
思考や感情は絶え間なく流れています。
感情だけでなく、出来事を思い出したり、疑問が浮かんだり。
それらを全て紙の上に書き出します。

言語化するのは、自分の中を整理するためです。
自分の中の頭の整理と感情の整理が進みます。

スッキリする感覚を掴むことができたら、趣味のように続けると、構造化が進みます。
言語化で整理されるというのは、1つ1つの要素に分解されて、カテゴリーごとに分類された状態になるのですね。
(自分の中で❗🎶)

これは自分の感情、これは相手の感情に共鳴して起きている感情。
これは、昨日○○さんから褒められて有頂天な感情、など…。

言語化を趣味のように続けると、頭の中でカテゴリー分けが進み、構造化が進むのですね。
構造化された状態のことを、視点が増えるというのです。

知識にせよ、思ったことにせよ、他の人に伝える時に自分の中で構造化した上だと、伝わり易いです。

思ったこと、感じたことを何でもかんでも口に出すと、弊害があります。
微妙な違いを言語化する訓練を積み重ね、構造を把握しつつ説明することが、相手軸で話すということですね。

まとめ
言語化は自分の中から外に出す作業。自分の中の構造化が進んでから話すと伝わり易い。




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2016-07-23 08:02 | カテゴリ:コミュニケーション
人の感情が分かり過ぎるタイプには2種類あります。

①感情移入してしまい、相手の状態に振り回される。
 感情移入してしまい、相手の欠点(人に迷惑をかけていても)に気付かない振りをする。
 ところが、一旦相手に耐えきれなくなると、気持ちを切り替えて付き合うことができない。

②感情を理解することが出来、なおかつ、相手の状態と自分の状態も把握している。

さて、①のタイプも、②のタイプも、人から見ると「良い人」なのです。①の人は、情に厚い人なのです。
②の人は、自分の軸があるように感じられます。

ところで、共感力が高い人は話し相手に選ばれることも多いのですが、
自分でコントロールできないほど同調してしまう人と、共感しつつも自分軸を保つ人がいる。

この違いは何か❓

相談を受けている内に身体も気分も重くなる人と、共感しつつも瞬時に自分軸に戻る人がいる。

この違いは何か❓

先日、対立するお二人のお話しを聞かせていただいていたのですね。
お互いが相手の言う事、する事に傷つき、悲しみ、相手を悪く言います。

対立を見ると、そこに至った当事者の視点から物事が見えます。二人でも、あるいはそれ以上の人数でも、それぞれの視点から、そして構造も見えます。(解決法については本題から逸れるので、今は置いておきます)

ところが、同じお話しを別の方(仮にMさん)が、相談を受けたのですね。
Mさんがわたしにこう言ったのです。
「二人とも、全く違う話をしてるみたいで、訳が分からん」って。

それを聞いた時ビックリしました。
だって、対立というのは、一つの出来事をそれぞれの視点で見ているということだから。
わたしがお話しを聞いて、それぞれの視点に身をおいて始めて、出来事が浮かび上がって見えるのです。
出来事の構造が見えるのです。
だから、対立している二人が別の話をするのが当たり前なのです。

と言うわけで、共感力が高くても一緒になって怒ったり、混乱したりしないというのは、複数の視点に立つ(=構造が見える)ということなのですね。

訓練としては、自分とは違う意見でも、評価せず聞く態度を身に付けることです。

共感して、自分が反対の立場を理解することなしに、一緒になって怒ったりすると問題が大きくなります。
例えば、一方の話に共感して、相手に忠告すると。
せっかく勇気を出して話してくれた人は、チクったことにされますよ(T_T)
2016-05-10 06:31 | カテゴリ:コミュニケーション
先日の(土)(日)はカウンセリング講座に行きました。

そこでは「専門用語を使いましょう」と何度も教わります。
例えば「フィードバック」も心理学の専門用語です。
2016-05-01 21:13 | カテゴリ:経験
今日は、スーパーで熟しすぎたトマトを購入しました。
以前ならできるだけ長持ちさせたい、得をしたいと思って、昨日が食べ頃みたいな商品は買いませんでした。

しかし!
保江邦夫博士の「活人術」の教えの中に「損なクジを引く」というのがあります。

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2016-04-14 23:07 | カテゴリ:コミュニケーション
このブログでは言葉で攻撃された時も相手を理解することを勧めています。

例えば、嫁と姑関係は腹のそこから理解し合うことが難しいものの一つです。
「役に立たない嫁」呼ばわりするお姑さんがいるとしましょう。
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