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2015-09-01 07:30 | カテゴリ:ACIM (奇跡の道)
耳を澄まして、最も微かな音を探す。
須波⑤
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2015-08-09 19:53 | カテゴリ:ACIM (奇跡の道)
【学習書 第四十五課】
神は御心であり、自分はその御心で思う。

ありとあらゆる無意味な思いや、凶気の想念であなたの心は混乱しているが、そうした思いの下には、あなたが最初に神と共に思いついていた、その思いそのものがある。
そうした思いは、今あなたの心のなかにあり、まったく変わってはいない。
そうした思いは今までもずっとそうであったように、これからもそっくりそのまま、ずっとあなたの心のなかにどどまるであろう。

練習課題を何度も何度も胸の内で繰り返す。
つい今までボコボコと湧きたっていた思いが静まり返った。
全ては無意味な思いだったんだなぁ。

仕事中、あまりの忙しさに、後輩がわたしにつっかかってきた。
何が原因でどこで何が起きて忙しいのか分からなくなると、とりあえず近くにいたわたしを責めたのだった。

わたしは彼女と自分のために最善のことが起きるように祈った。
彼女が真実に出会えるように。

彼女が聞く耳を持ち始めた。

この小さな出来事が奇跡なのだ。
2015-06-27 08:29 | カテゴリ:ACIM (奇跡の道)
ACIM(ア・コ-ス・イン・ミラクルズ)の自学自習は順調です。

他の人を責めたくなる時ってあります。

「ここまでやったのにスルーはないだろう」
「(相手は)他人を認めることができない人だ」
「いつか(相手に)天罰が下るに違いない」

相手には相手の事情や感じ方があってのことだと、自分を納得させようとしても難しい時があります。
2015-05-26 21:37 | カテゴリ:ACIM (奇跡の道)
【学習書 第三十七課 自分の神聖さがこの世界を祝福する】

あなたの目的はこの世界を自分自身の神聖さを通して見ることである。
あなたの神聖さがこの世界の救いとなる。
それはこの世界とあなたとは一つであることをあなたに教えさせるわけだが、説教することなく、ただあなたが自分の神聖さによってすべてのものが自分と共に祝福されているのだ、と静かに再認することによって、それに教えるということ。

「自分の神聖さがこの世界を祝福する」数日間、わたしは自分に言い続ける必要があった。相手のために。
真実を伝える時、言葉を連ねて説き伏せるよりも黙ってこの言葉をわたしに言い続ける必要があると思った。
この思いは光の波となり、相手の深いところに届くのだろう。

そして相手が自分の中から答えを見つけるだろう。
そうして得た答えを相手が自分のものとされますように。

今取り組んでいるカウンセリングはもう直、終わるような気がする。
2015-05-17 21:41 | カテゴリ:ACIM (奇跡の道)
今の自分は真実を見ていない、だから真実を見せて下さいと願う。

その答えが内側と外側に見える。

そうやって自分が体験してようやく自分のものになる。
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