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2014-05-24 04:04 | カテゴリ:脳科学
ある日突然、人の顔が違って見えて驚くことがあります。

毎日見てる自分の顔を写真で見ると別人なので驚くとか。
いつも会ってる人なのに写真で見ると、別人のように暗い表情をしていて驚くとか。
いつも会ってる人でカッコ良いと思っていたのに、ある日突然「?」と驚くとか。

池谷裕二先生(脳科学者)の講演会で、わたし達の眼はデジカメに例えると100万画素と粗いが、脳が都合良く処理している、と聞いて謎が解けましたよ。

ものが見えるしくみは、眼から入った情報が網膜で電気信号に変換され、視神経を通って脳に伝達されます。
視神経が約100万本=100万画素。
脳が、粗い映像の足りない情報を補って処理し、見えると認識している。

この時、脳は都合の良いように解釈するのだそうです。

ということは、例えば加齢や肥満などによる見た目の変化を、脳が認めたくなければ見えないってこと?
ネガティブな沈んだ状態による見た目の変化を、認めたくなければ見えないってこと?
好きな人のことはより美しく見えるほうが、都合が良いし。

脳の機能によって、事実に近いものを見れたり、見れなかったりなんだわ。
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2014-05-05 16:02 | カテゴリ:脳科学
脳科学者の池谷裕二先生の講演会に行きました。
高校生と保護者対象だったので、一般向けの分かり易いお話でしたが、それでも脳科学の最先端情報だと思うとドキドキ!

意識と潜在意識について、一般的な例えとして次のようなものがありますね。
氷山のように海面の上に出ている部分を意識とすると、海の中に存在する巨大な氷の塊が潜在意識である。

池谷先生によると脳科学の分野ではもうその例えは昔の話。
今は、意識は氷山の一角どころか飾り(有っても無くてもどうでもよいこと)で無意識の方が本質、という見方に変わっているそうです。

確かに、意識と潜在意識は真逆のことありますもの。
意識では「やる気充分!」でも、潜在意識では「身体を大切に、今は休養が必要」だったり。

直感や偶然もそのうち科学的、当り前と言われる日が来るのかな。
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