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2016-07-23 08:02 | カテゴリ:コミュニケーション
人の感情が分かり過ぎるタイプには2種類あります。

①感情移入してしまい、相手の状態に振り回される。
 感情移入してしまい、相手の欠点(人に迷惑をかけていても)に気付かない振りをする。
 ところが、一旦相手に耐えきれなくなると、気持ちを切り替えて付き合うことができない。

②感情を理解することが出来、なおかつ、相手の状態と自分の状態も把握している。

さて、①のタイプも、②のタイプも、人から見ると「良い人」なのです。①の人は、情に厚い人なのです。
②の人は、自分の軸があるように感じられます。

ところで、共感力が高い人は話し相手に選ばれることも多いのですが、
自分でコントロールできないほど同調してしまう人と、共感しつつも自分軸を保つ人がいる。

この違いは何か❓

相談を受けている内に身体も気分も重くなる人と、共感しつつも瞬時に自分軸に戻る人がいる。

この違いは何か❓

先日、対立するお二人のお話しを聞かせていただいていたのですね。
お互いが相手の言う事、する事に傷つき、悲しみ、相手を悪く言います。

対立を見ると、そこに至った当事者の視点から物事が見えます。二人でも、あるいはそれ以上の人数でも、それぞれの視点から、そして構造も見えます。(解決法については本題から逸れるので、今は置いておきます)

ところが、同じお話しを別の方(仮にMさん)が、相談を受けたのですね。
Mさんがわたしにこう言ったのです。
「二人とも、全く違う話をしてるみたいで、訳が分からん」って。

それを聞いた時ビックリしました。
だって、対立というのは、一つの出来事をそれぞれの視点で見ているということだから。
わたしがお話しを聞いて、それぞれの視点に身をおいて始めて、出来事が浮かび上がって見えるのです。
出来事の構造が見えるのです。
だから、対立している二人が別の話をするのが当たり前なのです。

と言うわけで、共感力が高くても一緒になって怒ったり、混乱したりしないというのは、複数の視点に立つ(=構造が見える)ということなのですね。

訓練としては、自分とは違う意見でも、評価せず聞く態度を身に付けることです。

共感して、自分が反対の立場を理解することなしに、一緒になって怒ったりすると問題が大きくなります。
例えば、一方の話に共感して、相手に忠告すると。
せっかく勇気を出して話してくれた人は、チクったことにされますよ(T_T)
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2016-07-17 14:22 | カテゴリ:気づき
教わらないのに答えがやって来るとか、コミュニケーションのゾーンに入るとか言うと、憤慨されていたんです。
「誰でもそうなるわけじゃない」って。o(`ω´ )o

悲しいし、誰でも使えるようになるにはどうするんだろう❓と思い続けていたのです。
この問いに対する答えが段々と明確になって来つつあります。

流れに乗って生きる、必要な時に必要なモノ、情報、出会い、経験に導かれる人もいれば、その現象が起きていない人もいる。
ということは…。

わたしが伝えていないところがポイントなんだ❗
わたしが無意識でやっていて、他の人がやっていないこと。
無意識で思うこと、言うこと、行っていることが、現象として現れるんです。

そうなるまでには、無意識に出来るようになるまで、訓練しています。意図的に訓練と気づかなかったとしても。

わたしの無意識を言語化する(=意識の位置に上げる)。
それは構造を細かなパーツにバラすということだな。

で、バラしたら必要な人に伝えると。
伝える方法は、周波数を合わせる事で、出来るんじゃないだろうか…。

少しずつ、形にしていこう。
って独り言になってしまいました。(´∀`*;)ゞ




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