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2015-03-12 22:16 | カテゴリ:多次元的な話
内なる声をどのように聴いているか、わたしの場合。
個人的な体験なので、他の人に証明できません。

はっきりと声を聴いているわけではありません。
これが単なる思い込みなのか、思い込みでないのか識別する方法があるので紹介します。

これを読んだ後で、誰かがあなたをイラッとさせたら内なる声を聴く良い機会です。

不快な感情が表出した時は、その感情を使って3つの選択ができます。
1.相手と同じレベルで不快な反応をする(言われたら言い返す)
2.感情を抑える(引きこもる)
3.上記の2つ以外の解決策を探してみる

さてイラッとした瞬間に、無意識に反応してしまうのを一瞬思いとどまって、内なる声に尋ねてみます。
自分はどう反応したいのか?

思考と感情は濁流のように溢れ出ます。
すぐに答えがでるとは限りません。

もし、上記の2つ以外の解決策を探してみようかと思ったなら、それは内なる声に尋ねた結果なのです。

さらに尋ねます。
この状況で自分が知る必要があるのは何ですか?
この質問ができるということは、解決に向けて近づいている、深い領域に入りつつあるということです。

さらに深い領域に入ると、相手と自分が1年後にニコニコと和やかに談笑しているイメージを浮かべることができます。
そこで尋ねます。自分にできることは何ですか?あるいは知る必要があるのは何ですか?

思いついたことを行動に移します。

相手が友好的な反応をしなくても、あなたにできることは、深い領域に入ること、そこで自分がどう反応するか選び、そのように行動するだけです。

さて最初に、内なる声を聴いているのか、思い込みなのか識別できると言いました。

内なる声を聴く=深い領域に繋がる=高次元にアクセスすることなのです。
これができるようになると、シンクロニシティが頻繁に起き、あなたの行動がサポートされ始めます。
あなたの内面の変化が物理次元に現われるのですから、思い込でないことを確認しながら進むことができます。

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