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2015-06-11 20:53 | カテゴリ:コミュニケーション
問題が発生したのと同じ次元で問題を解決することは出来ないと言ったのは、アインシュタインです。

対立は二元論の世界であり、三次元の視点なのです。

良い、悪い。
正しい、間違い。
常識、非常識。
生、死。
優、劣。
勝つ、負ける。

二元論の世界に住み、三次元の視点では一つの要素の必ず反対が存在するのです。
「〇〇だから、あなたが間違っている」の反対が必ず存在するのです。
「そうではない。〇〇だから、間違っているのはあなたの方」

三次元の視点では必ず対立する要素が存在する。
それがもし、真実だとしたら馬鹿らしくなりませんか?
お互いに相手が間違っている理由を次々と出し合うことができますからね。
対立は終わらないことに気づくじゃないですか。

どちらが良いも悪いもないと気づく視点が対立を終わらせるのです。

視点を上げる=潜在意識を変える、というのをカウンセリングで使っています。
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