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2016-04-14 23:07 | カテゴリ:コミュニケーション
このブログでは言葉で攻撃された時も相手を理解することを勧めています。

例えば、嫁と姑関係は腹のそこから理解し合うことが難しいものの一つです。
「役に立たない嫁」呼ばわりするお姑さんがいるとしましょう。

お嫁さんの方はとても悔しい思いをするでしょう。
言い返すかもしれませんし、心の中で老後の面倒は絶対見ないと決意するかもしれません。

憎しみに憎しみをもって返すのはごく当たり前の反応、無意識にやってしまう反応です。
ところがこのお嫁さんが「何か分からないけど辛い目に合ったせいでわたしに怒りをぶつけているのかもしれない」と考え「わたしにできることがありますか」とお姑さんに話しかけることができたら。
これが本当にできると、相手の重荷を軽くしてあげることができます。

人は誰でも、深く理解してくれた相手を攻撃し続けることはできないのです。

憎み返すというのは無意識に反応してしまうということですが、意図的に援助することを選ぶという、今までの自分を超える意識を使う必要があります

自分の限界を超えた者だけが踏み入れられる場所があります。それは日常で自分を超える訓練をするなら垣間見れるところにあります。

但し、あなたが心身ともにボロボロになっても耐えているなら、まず「アサーション」というスキルを学ぶと良いです。相手を怒らせずに自分の言いたいことを伝えるスキルです。

あるいは相手から離れる必要があります。ボロボロになっても離れられないのは「共依存」の状態に陥っています。
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