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2016-05-10 06:31 | カテゴリ:コミュニケーション
先日の(土)(日)はカウンセリング講座に行きました。

そこでは「専門用語を使いましょう」と何度も教わります。
例えば「フィードバック」も心理学の専門用語です。

実習では、カウンセラー役とクライエント役を交代しながら技法を練習していき、その後に振り返りタイムがあります。
例えば、「カウンセラー役の身ぶり、手振りが気になりました」
とか、
「あ、そうですか、っていう口ぐせが軽い感じを受けました」
というように。

間違いを指摘するとか注意する、教える、ではなくてフィードバックする、なのですね。

ではフィードバックの意味を見てみると。
【Weblio辞典より 】
①入力と出力のあるシステムで,出力に応じて入力を変化させること。増幅器や自動制御などの電気回路に多く使われる。帰還。
②心理学・教育学で,行動や反応をその結果を参考にして修正し,より適切なものにしていく仕組み。
③転じて,結果を原因に反映させて自動的に調節していくこと。 「消費者の声を生産者に-する」

フィードバックの意味を知ると、何か柔らかい印象ではないですか?

ここから先は心理学で教わる話しではないですが、生き方のコツです。

目の前の相手が笑顔でいるのもフィードバック。
目の前の相手が文句を言ってきたとしても、フィードバック。

つまり、相手が笑顔でいようと文句を言おうと、それはわたし達が相手とどう関わったかということの結果なのです。
結果を参考にしてわたし達は相手との関わり方を修正するように、と教えてくれているのです。

現実の世界はこのように語りかけてきています。
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