-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014-08-10 09:24 | カテゴリ:コミュニケーション
他の人の感情や痛みが分かりすぎてつらい方へ。

一緒になって落ち込んで抜け出せなくなる、かと思うと一緒になって舞い上がって抑えが効かなくなる。
人ごみに行った後、寝込むほどぐったりする。
他の人の本音を察知してしまうので、相手が取り繕って話しているのが分かり、いたたまれなくなる。
他の人の身体の痛みを、同じように体験するので困っている。

他の人の感情や痛みを自分のものとして体験する特質があります。
エンパシー(共感力者)であることに気づくだけでも、気持ちがぐっと楽になるでしょう。
エンパシー 共感力のスイッチをオン/オフしようエンパシー 共感力のスイッチをオン/オフしよう
(2006/06/23)
ローズ・ローズトゥリー、埴原 由美 他

商品詳細を見る


もしかすると自分はエンパシー(共感力者)かも?と思われる方はこちらのサイトでタイプが分かります。

わたしのエンパス(共感力)体験は色々ありますが、10代の頃までは、誰の話を聞いても「この人の感じていることはもっともだわ」と思ってしまうので、生きづらさはありました。保育園児なのに年老いた人の悲しみや不安を頻繁に感じてしまうなんて…

わたしの場合、エンパス(共感力)が苦痛だったのでOFFにした時期があります。つまり、他の人のことを考えず、自己流を通したんですね。他の人の痛みを感じないのは楽なんですけど。これって、他の人の迷惑顧みずだったなぁと、反省してます。

わたしの経験では、エネルギーワークや瞑想を実践して自己を確立すると、他の人の感情の影響を受けにくくなります。
しかも、対立する2つ以上の意見と感情に気づき、どれにも共感できる点を見出すことが出来ます。新たな解決策も見つかります。身体の不調も受けにくくなります。
自分が楽になります。

組織のリーダーがエンパシー(共感力)であるなら自覚を持ち、自己を確立すると、多くの人を楽にすることが出来ます。

エンパシー(共感力者)に振り回されている人もやはり、エネルギーワークや瞑想によって、自分が出来ることは何か、気づくきっかけになるでしょう。

天と地とつながる瞑想はこちら


関連記事
スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://6h2mc5.blog.fc2.com/tb.php/45-1dab36a4
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。