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2015-01-08 23:37 | カテゴリ:多次元的な話
わたしの仕事の相方は、仕事をテキパキこなす。
彼女は人の扱いがすこぶる上手い。
相手が誰であろうと男女問わず、相手に気持ち良く仕事をさせる。
場に調和をもたらす。

彼女にとって嫌いな人というのは基本、無い。行き違いがあっても忘れる。次の日にはモヤモヤした感情を思い出せないのだ。

そんな彼女が号泣しながら目が覚めたと言った。

現実と区別がつかないほどリアルな感情を伴う夢は、物理次元ではない次元の現実なのだ。

以下は彼女の夢の話。
場面は、子ども達や保護者が楽しみにしていた発表会の当日だった。

そろそろ本番という時、1人の男の子が水デッポウでふざけ始めた。
今、水遊びするとどうなるか分かっていてわざとやる。
(現実の彼はいつもイジワルする)

そして本番直前、とうとう彼女(夢を見ている本人)は水を浴びせられた。
発表会を台無しにされた彼女はブチ切れた。

彼女は男の子を叱った。どんなに皆に迷惑かけているか分からせようとした。

そこへ男の子の父親が来て、子どもを怒った。(現実の父親は子どもにキツくあたる)

彼女は父親にも説教した。「今は自分と男の子の問題を二人で話しているところだから、あなたが出て来るところじゃない。」

彼女は先生にも訴えた。
「皆が楽しみにしていた発表会を台無しにした。悪いことをしたと分からせるためにお仕置きとして、この子を今日は出さないで。見ることもさせないで。」

現実の男の子はわざとイジワルする子なのだ。
現実の男の子の父親は、子ども達の運動クラブのカントクなのだが、スパルタで問題になっている。
保護者の訴えを聞く耳持たないのだ。

彼女は切なくて号泣しながら目が覚めたと、わたしに言った。

わたしは彼女が純粋な心の持ち主なのを知っているし、現実の世界で皆が良くなるように働き、調和をもたらしているのを見ている。

男の子や父親が問題を起こしても何も出来ないと心を痛めているのを知っている。

こういう人は夢の領域で他人のために働いているのである。

人間の身体だけが彼女なのではなく、多次元に渡って存在している彼女が、皆に調和をもたらそうと、夢の領域で叱ったり説教したりするのだ。

彼女の働きをスパルタな父親がどう受け止めるかは、父親の器次第。

自分は正しいと思い続けるなら、男の子はさらに大きな問題を起こして気づきを与えようとするだろう。


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