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2015-02-10 20:55 | カテゴリ:未分類
「たけしのTVタックル」に女装する東大教授(安富歩教授)が出演され、自らをトランスジェンダーのレズビアンと仰っていました。
そのことに気づいたのは最近なのだそうで、現在の年齢は50歳代でしょうか。

こちらに安富教授の記事がありました。
http://www.gruri.jp/article/2014/08181100/

TVでは、次のような表現をされていました。
(男性らしく見える写真を見せながら)この頃は性格が悪かった、あるきっかけで女装をした時、安心感があるのに気づき、女装をするようになってからは性格が良くなった。

このお話を聞いた時、とても大切なことを教わったと思いました。

見た目が男性であって自分は男性であると自分で思い込んでいる時というのは自分で自分を偽っているということなのではないかな。意図的ではなくても。でも身体は真実を知っていて、真実と自分の思い込みのズレがストレスとなって表現されるんだわ!(性格が悪いとも言う?)

一般常識では身体的に男性なら性的対象は女性で、性的自己認識も男性であるべきだから、そこのズレに自分で気づくのは恐怖だろうな。
本当の自分を表現し始めたら、批判、好奇の目、排除したがる等…。コワ…。

記事では次のように書かれています。
私は身体的に男性で、性的対象は女性ですが、性的自己認識は女性性が強かったのです。その隠蔽が他者に対する攻撃性を生みかねないと考えて、隠さないことにしたのです。

隠蔽していることを認識するまでのプロセスはどんなだろう?
自分の中の深い領域に閉じ込めた真実にたどり着くにはどうするんだろう?

自分を隠さないことにした人を受け入れる意識、なのよね。
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