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2015-02-15 13:32 | カテゴリ:経験
ある聖者と言われる人の教えに出会った時のこと、大きな力があるのは分かった、でもキケンはないのかと疑いました。

信頼しても大丈夫なのか、誰に対してということもなく、問いを投げかけて眠りました。


朝目覚めた瞬間に感じたことは「自分を信頼していれば大丈夫!」という力強さでした。

その日のうちに、同じ力強さをさらに確信させられる体験をしたのです。

国道を車で走っていて交差点に差し掛かった時、今までスムーズに車が流れていたのに、わたしが交差点を通過する直前に信号が消えたのです。前後左右の信号が!?

「停電か…」と思いつつ、車の流れを良く見ながら徐行しました。

交差点を通過してすぐに思ったことは「警察に知らせなくちゃ」でした。停電の時はおまわりさんが交通整理するのかなと思って。

車を端に寄せて、後ろを振り返って信号を確認したら、まるで何事もなかったかのように信号が機能して、車が流れてる!?

「あり得んわ…」と苦笑するような状況の時はこう考えます。

「この状況を体験するということは、一体わたしに何を教えようとしているのか?」

わたしが交差点を通過する瞬間だけ、信号が消えた。信号が無くても自分と回りを良くみながら交差点を通過すれば大丈夫だった。

それはつまり、数時間前に投げかけた問の答えなのです。

師が外側に居ようと居まいと、道を誤る(事故に会う)かどうかは、常に自分と回りの世界とを良く観察していれば明らかになるから。

質問の答えは「はい」又は「いいえ」じゃない(苦笑)
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